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01/04/2006

初登りは延期に

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原村のライブカメラで見た、今日の八ヶ岳

昨日・今日と八ヶ岳の硫黄岳に初登りに行く予定が、天候が悪いとの予報で延期になってしまいました。八ヶ岳のライブカメラを見ると、すっぽり雲の中・・・・赤岳山頂も吹雪いている。冬山は天気が良いと天国だけど、吹雪かれたら地獄!危険だしね。これが晴れていたりしたらがっかりだけど、これだけお天気が悪いと行かなくて良かったと思う・・・現金なものです(笑)

原村パノラマ・ライブカメラ

赤岳山頂ライブカメラ〔メディアプレヤーで映像が見られる〕

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Comments

雪山はどんなに簡単なところでも、一度吹雪いたらホワイトアウトになって危険ですからね。燕山荘主催で100人ですか?夏山でもそんな人数で登らないのに凄いですね。

Posted by: mogu | 01/10/2006 at 09:42

遅ればせながらおめでとう存じます。本年もどうぞ宜しく。
moguさんご指摘の通り確かに冬山は怖いです。
現に私も12/30燕岳向う途中の合戦尾根稜線で経験しました。
吹雪かれ、風がほほに当たり、ゴーグル無くば凍傷ものでした。
幸い15m置きに赤い布のポールが刺してあったので無事小屋
(燕山荘)に辿り着きました。
翌日(大晦日1)、翌々日(元旦)とドピーカンの好天でしたのでその落差に吃驚でした。
大晦日は、風が強かった分、写真には最高の条件でした。
今回の冬山の印象を一言で言えば、「メリハリの効いた山」といえますね。
つまるところ起承転結のある山行と言い変えても良いかも知れません。
起:奥日光を変更して、中房温泉BHの山行へ。12kmの車道歩き。
承:合戦尾根上部、稜線付近の強風、そしてホワイトアウト。安堵の燕山荘。
転:一転して快晴無風の頂上往復、合戦尾根の至福の下り、シリセード。
結:暮れから元旦にかけての、小原庄助的快楽。そして下山後の酒&蕎麦。
我々が下山した日、小屋主催する登山スクールで、100人以上の一般公募の団体が、ぞろぞろと合戦尾根を登ってきました。
元旦のご来光を頂上で迎えようというのが売りの企画でした。
連中は31日の好天気に加え、翌日の元旦も天気には恵まれた訳です。
初めて冬の山に行く人も多く、その意味では良かったのかも知れませんが、今後、冬の山を侮ることがなければ良いがなどと思った次第です。
下る間に、登って来る人を観察すると、「この人昨日の天気なら燕山荘まで行けるかなあ?」というような人も少なくなかったです。

Posted by: 山画新内(蕎麦)太夫 | 01/08/2006 at 06:09

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