06/23/2005

来たよ・きたよ

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アマゾンに頼んでおいた宮部みゆきさんの新刊「弧宿の人・上下巻」と漫画本三冊が今日代引きで届いた。私はほとんどインターネットでは買い物はしないのだけど、アマゾンと日比谷花壇だけはネットで頼むことがある。読みたい本が本屋で見つからないときはほんとに便利~今回もマンガの本だけど「ハートのしっぽ」と「岳」という本を探したけど本屋に無くてアマゾンで探して宮部さんのと一緒頼んだ。で、アマゾンのすごいところは、私の頼んだ本をみて「この本を買った人は、こんな本も読んでます」とお薦めの本を表示してくれる。それで頼んだのが「神々の山嶺」なのです・・・・なんだかアマゾンにしてやられたかしら?(笑)でも、この夢枕獏原作・谷口ジロー画の「神々の山嶺」はすごい、続き読まなくちゃ・・・・

今日来たばかりなので、「弧宿の人・上下巻」はこれから読みま~す。。。。どんな物語なのか楽しみ~(^^)

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05/23/2005

最近読んだ本

kimagure_049※「信太郎人情始末帖」  杉本章子
この人の小説は初めて借りてきて読んだ。いわゆる1つの時代小説の連作なのだけど、連作を読むのにやっては行けないことをしてしまった・・・・それは最後を初めに読んだこと。これで連作を読み進める気力が半減(^^;




kimagure_051※「百名山殺人事件」 梓林太郎
まだ山登りをしていないときに、この人の山岳推理小説にはまっていた時期があった。しばらく読んでいなかったけど、いま梓林太郎さんの書く小説の山に登るようになって改めて読んで、ここ歩いたわなんて思って読み返しています(笑)
※「焚火酔虎伝」 椎名誠
ご存じあやしい探検隊のシリーズの中の一冊、椎名誠さんのエッセイは読んでいるとほんと面白い。男だけの遊びってなんか楽しそうで羨ましいな、こういう関係は女同士にはない感覚だと思う。
※「寂聴・イラクをゆく」 瀬戸内寂聴
瀬戸内寂聴さんがイラク戦争を憂い、いてもたってもいられなくなり医薬品を持ってイラクに行ったときの話しを写真と文章で綴ってある。


kimagure_043※「ふくふくふにゃ~ん」 こなみかなた
本屋で偶然見つけて買ってきた(笑)ふくふくと言うネコの日常を描いているマンガ・・・ふくふくとおばあちゃんのやり取りは爆笑もの。ネコって本当にこんなに面白いのかな?(笑)ほのぼのしたい人にはお薦め~

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04/29/2005

最近読んだ本

図書館
kumotori_001※不詳・宮島「国境なき取材団」
フリーの報道カメラマンなので自衛隊に密着しての取材とか、世界中の紛争地帯には必ず出向く。そうそうこの人拘置所の麻原を撮ったことでも有名~文章はハチャメチャだけど面白い(笑)その現場からのルポは迫力が有ります。

あとがきに「何処の誰が撮ったか判らないが、その写真は世界のみんなが知っている。そんな写真を一枚、たった一枚ももにするまでまだまだこの世界から足を洗うつもりはない」と書いてあった。日本のロバート・キャパを目指している。ガンバレ宮島カメラマン(笑)

※「手作り自由旅」
 シベリア鉄道を乗り継いでモンゴル・中国と旅をしたエッセイ。この手の本も結構好きです。
※「女の人生50歳からが、もっと愉しい」
 まっただのエッセイでした(^^;

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※「ぼんくら」宮部みゆき
前にも一度読んだけど、なんか宮部さんにしては終わりがすっきりしない本だなぁ~と思っていたら、この後にぼんくらの続きで「日暮らし」が出た。なんだ続きが有ったのねで、もう一度読み直したのでしたぁ(笑)

※「新川河岸迷い酒」千野隆司
この人の本は初めて読んだ、いわゆる捕物帖ですが、珍しく同心とか与力とか奉行所とか出てこない、一匹狼的な岡っ引きの物語。最後まで読んだけど、うーーんってな感じでした。

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04/18/2005

最近読んだ本

図書館
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※クライマーズ・ハイは山岳小説ではなく、御巣鷹山に墜落した日航機事故を巡る新聞記者を物語にした小説で主に新聞社を舞台の物語です。感想は・・・うーーん新聞社内部の抗争がなんとも後味が悪いんだけど、さすがに横山秀夫さん、ほろっとさせるつぼを心得ていて、読後感は良かったです。
※幾たびの冬は・・・・途中で挫折、読まないで返しちゃった(笑)

sakura_002※いいまつがいは糸井重里のサイトに投稿された、いろいろな言い間違いの特集、読んで思わずくすっと笑っちゃう。
※社長を出せ!は、なかなか読み応えのあるエッセイでしたよ~「クレームからは決して逃げられない」といって真っ正面からクレームに取り組んでいく姿は感動的。

hana_002※人生ベストテン、は直木賞を取った角田光代さんの短編集です。感想はそれぞれの物語がなんか中途半端な感じがしたな。

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03/30/2005

こんな文庫本買ってきた

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※【いい言葉はいい人生を作る】斉藤茂太著(成美文庫)

※【青嵐吹く・御算用日記】六道慧著(光文社時代小説文庫)

※【風光る・藍染袴お匙帳】藤原緋沙子著(双葉文庫)

※【一撮入魂!】不詳・宮島&忍者・大倉著(文春文庫)
週間文春の不詳宮島カメラマンのエッセイ、面白い中にも時代が見える

※【異国トーキョー漂流記】高野秀行著(集英社文庫)
トーキョーには色々な国籍の変わった外国人がいるのだなぁ~作者も変わっていて面白い(笑)

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※【探梅ノ家・居眠り磐音江戸双紙】佐伯泰秀著(双葉文庫)
※【銀のなえし・鎌倉河岸捕り物控】佐伯泰秀著(ハルキ文庫)

この二冊はシリーズで読んでいるから出たら買います。

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03/14/2005

図書館で借りてきた

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久しぶりに図書館に行って本借りてきた。いつものようにぶらぶらと見て歩き、面白そうな本を借りてくる、で、読んでみて面白くないと途中で読まないで返してしまう本も・・・・(笑)さてさて、今回のはどうかな?読んだから簡単な感想を書きます。

※【六輔の遠近メガネ・・・続・結界】永六輔著(マガジンハウス)

※【人生万歳】永六輔/瀬戸内寂聴(岩波書店)

※【幽霊山伏】横溝正史著(出版芸術社)
人形佐七捕物帖の短編を集めた本、横溝正史の時代劇は初めて読む。

※【斬られ権佐】宇江佐真里著(集英社)
88箇所を斬られても生きて捕り物をした主人公の話。 ちょっと変わった時代物で最後がじーんと来た。

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