12/13/2005
12/07/2005
評判がいいので・・・

「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てきた。
いつも行く喫茶店に西岸良平さんの「三丁目の夕日」の漫画本が有っていつも見ているから、映画化されて評判もいいので楽しみに見に行った。感想はそうねぇ~まぁまぁかな。ほろっとさせるところも有るのだけど、ストーリー自体は平凡なストーリーで、なんだか三文小説のようだわ。西岸良平さんの「三丁目の夕日」自体が市井の人達の日常を書いている漫画だから仕方ないのかな・・でも、もう少しましなエピソードにしたら良かったのにと思った。
配役もイマイチな感じ、まず元踊り子で場末の飲み屋の女の人役を小雪さんが演じたけど、なんだが綺麗すぎて飲み屋の女の人には見えない~もう少しバタ臭い女優さんだと良かったのに。堤真一も格好良すぎだけどまぁ許せる(笑)吉岡秀隆は上手すぎて鼻につく、薬師丸ひろこはこの頃お母さん役が板に付いてきて違和感がなかったな。そうそう、それと原作では集団就職してくる六ちゃんは男だったのに、映画では六子さんと言う女の子になっていて驚いた(苦笑)なんで女の子にしたのだろう・・・納得できない。とまぁ~勝手に思ったのでした(笑)
なんだかなぁ~昭和の風景などは良くできていると思うけど、見終わった後に何も残らないのよね。
08/31/2005
しもうたぁ~
7月から岩波ホールで上映されているイタリア映画「輝ける青春」、この映画なんと上映時間が6時間も掛かるので、1日に一回しか上映されず全席指定席。
初めの頃は混んでいると思っていたので、9月に入ったら見に行こうと思って電話したら、もう最終日までいっぱいで席が取れない・・・・がぁ~ん、こんなことなら特別鑑賞券買っておけば良かったヨー(T_T)
見られないと思うと見たくなるのが人情。これだけ評判が良いんだから、また何処かでやってくれないかしら・・・・・見たいよ~
誰か見た人居る?
08/13/2005
06/23/2005
砂の器・デジタルマスター版
見てきましたよ~「砂の器」!!
この映画は1974年に作られていて、私の今までに見た映画でベストテンに数えられるくらい好きな映画なのに、テレビでは何度か見ていたけどスクリーンで見たことがなかった。この映画は映像が素晴らしいので大きなスクリーンで見てみたかったのです。それがなんとデジタルマスター版として、リバイバル上映されると判ったら、何がなんでも見に行かなくちゃねぇ~(笑)
この映画はサスペンス映画なんだけど・・・で、犯人もストーリーも判っていても何故か何回見ても感動する。それはこれは父と子の宿命を描いた作品だから、日本の原風景が詰まっている映画だからだと思う。クライマックスの故郷を追われ峠から振り返ってみる風景から、冬の日本海を彷徨うお遍路姿の父と子の映像を見ると切なくてもう涙涙。。。。父と子の絆の強さ、言葉や説明は要らない、映像だけで見ている者に判らせるのってすごいことだと思う。とくに音楽が効果的に使われている。これぞ映画だと思った。
良い映画は時代を超えますね。
デジタル処理された映像は綺麗でした~それに映画館にはたくさんの人が見に来ていました。これにも驚いた(笑)
ちなみに、去年テレビでやった砂の器・・・・ラストに父と子を対面させていたけど、原作にない話しで呆れてしまった。あんなことしたら物語が台無しじゃないの・・・と思ったのは私だけかな。
06/08/2005
ミリオンダラー・ベイビー
アカデミーショーを取った映画で前評判が高い作品だったのでいつか見に行こうと思っていたら、いつも聞いているFMラジオから「MOVIX 三郷」というシネコンが6月1日にオープンしたと宣伝していたので、おっ結構近いじゃないと言っても家から車で40分位掛かるけど(笑)レディースディの今日「ミリオンダラー・ベイビー」を見に行ってきた。
見た感想は・・・・へぇーーこういう展開になるのかと驚いた。はっきり言って、なにを言いたいのか伝わってこなかった。イーストウッドが演じているトレーナーも娘との確執が有りそうなんだけど、それがなんなのか判らない・・・そこが判らないとラスト近くに手紙が来てそれをみたイーストウッドが、なんで急に考えを変えたのかも判らない・・・・見終わった後はなんだか不完全燃焼な気分でした。それにしても、モーガン・フリーマンいい味出しているなぁ~この人の出る映画は結構好きなんだけどね。
今度はこれかな?
その前にトムクルーズの「宇宙戦争」も面白そうだ(笑)
カード作ったし、レディースディに行けば安いし・・・しばらく通いそうだわ。*'ー'*ふふっ♪
04/20/2005
海を飛ぶ夢
「海を飛ぶ夢」アレハンドロ・アメナーバル(制作/脚本/監督/音楽/編集)主演 ハビエル・バルデム
“たとえば君がそこにいる   わずか1メートル   その距離は常人にはわずかなものだ   でもぼくにとってその距離は無限だ   君にふれようとして手を伸ばしたくても   永遠に近づけない   かなわぬ旅路   はかない幻   見果てぬ夢   だから死を選ぶ”
前から見たいと思っていた映画が公開されたので、早速見て来た。スペインの映画で今年のアカデミー賞の外国語映画賞を受賞した作品。ここにストーリーは書かないけど、映画の初めから直球で私の心の中に入ってきた・・・・こんなに目で演技できる俳優がいたなんて。スペインにこんな素晴らしい監督がいたなんて・・・・久しぶりに期待を裏切らなかった映画です。
海を飛ぶ夢   公式サイト⇒http://umi.eigafan.com/
03/03/2005
「運命を分けたザイル」を見てきました
久しぶりに見たい映画が有って、レディースディーの水曜日に新宿の高島屋12階にあるテアトルタイムズスクエアーに行ってきた。見に行った映画は「運命を分けたザイル」という本当に有った奇跡の生還劇の物語。山の会でも話題になっていて、2月号のヤマケイにも特集されていた。2人のクライマージョー・シンプソンとサイモン・イェーツの物語で、極限状態の中、ザイルを切るという衝撃的な出来事を中心に、切った人と切られた人・・・それからの生還劇を撮った映画です。
ザイルを切るときの決断とその後の心情が何とも言えず心を打ちました。上手く言えないけど、切ったことに対して、それしかなかったとしてもサイモンは死ぬまで自分の中で罪の意識を持っていくのだろう・・・例え相手が生きていても。その心情を思うと涙が出て来ました。もちろんもう1人切られたジョーの生還劇は見ていても圧倒される、原作の「死のクレパス」も読みまし。両方見ることをお薦めします、ほんとに久しぶりに良い映画をみました。
運命を分けたザイル
http://unmei-zairu.com/



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